[コラム]小休憩で回復する疲れ、しない疲れ
嫌なことも、一晩寝ると忘れられる人。
ちょっと羨ましいと思ったこと、ありませんか?
実は、疲れには「小休憩や睡眠で回復しやすい疲れ」と
それだけでは残りやすい疲れがあります。
特に、考えごとや情報が多いと“脳の疲れ”は蓄積しやすいもの。
あなたの疲れは、どちらのタイプでしょう?
◆簡単セルフチェック
☑ 寝ても「嫌なこと」が頭から離れない
☑ 休憩中もスマホを見てしまい、気分が休まらない
☑ 起床時から、体や気分がズーンと重い
☑ 無意識に奥歯を噛み締めていることが多い
☑ 常に「次にすること」を考えてソワソワする
☑ 休日は「動きたくない」と「休んだ気がしない」の繰り返し
チェックが2つ以下なら「小休憩で回復しやすいタイプ」
有給など上手に使ってコンディションを整えると良いです。
“ためない工夫”が、疲れを長引かせないコツです!
3つ以上なら「疲れが残りやすいタイプ」
このタイプは、自律神経が常にONの状態。
自力でOFFに切り替えるスイッチが硬くなっているので、まずは物理的に体を緩めて、脳に「休んでいいんだよ」と教えてあげる時間が必要です。
最初は月1回など定期的に脳疲労をリセットする日を作ることをオススメします。
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