[コラム]時間帯でわかる疲れ方

疲れといっても、出方は人それぞれ。
時間帯や状態によって、整え方も少し変わります。
今回は、よくある3つの傾向をご紹介します。

◆朝つらい人

主に夜の刺激が残っているタイプ(光・音・情報)

提案

  • 起きてすぐ光を浴びる(体内時計リセット)
  • 朝いちばんに白湯か水(体を目覚めさせる)
  • スマホやニュースの確認は後回し(情報刺激は入れない)

夜を変えるより“朝の行動”を変えるプチケア


◆15〜17時にドッと疲れる人

血糖や集中力の波タイプ

提案

  • 15時前に5分だけ外気を吸う(環境を強制的に切り替え)
  • 甘いものの前にナッツやゆで卵などを少し食べる
  • 1分だけ肩を回す(浅くなった呼吸を戻すため)

ドッと疲れる前に“先回り”でプチケア


◆ 寝る前に急にしんどい人

1日中緊張を保っていたタイプ

提案

  • 寝る直前に予定や仕事の確認しない
  • スマホは寝る30分前に置く
  • 首の後ろを温める(休息モードになりやすい)

緊張を“持ち越さない”のがプチケア


疲れは毎日少しずつ溜まります。
蓄積させないようセルフケアもやってみて下さいね。


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